昨年末に会社を辞め、ゴルフ・高尾登山・旅行などの趣味を楽しんでました。 が、8月末頃に「何か仕事を始めたい」という心境になり、求職活動を始めました。
先ずは8月にインターネットのアルバイトの募集情報を見て、小売店関係の店員に応募してみましたが、面接まで行けたのは3社中で1社、最終的には全てボツでした。 前職で管理職をしていたオジサンは使い勝手が悪いのかもと想像しています。
やむなく正攻法での職探しを始めるべく、転職支援会社のサポートを依頼し、支援会社のセミナーを受講しながら履歴書・職歴書の体裁を整えつつあります。 が、60歳近いオジサンを採用しようという会社があるのかどうかは不明です。 過去に自分自身が採用する立場にいたので、置かれた状況は理解できているつもりです。
別途、インターネットで見つけた高齢者でもできそうな警備の仕事に応募してみました。 イベントや交通誘導の仕事は避け、施設警備等に絞って応募し、24日(金)に2社の面接に行ってきました。
午前中に行ったのはC社の子会社で、ネットの募集記事では「駅近くの商業施設の警備」とのことで、勤務時間も施設の営業時間が主体のように思えたので期待して出かけました。 オファーされたのは郊外の研究所の守衛で、3日に1回、24時間勤務するというものでした。 「給与は安いけど働きたいならOKです」という雰囲気でした。 夜は苦手だし、面接場所として指定されたオフィスも貧弱で、中で働いている人たちもパッとしないので、この仕事は断るつもりです。
午後はS社の説明会・一次面接に行きました。 説明会の参加者は20人以上いました。 会社と仕事内容の説明の後、適性検査も含めて数種類のテストを約2時間行いました。 久しぶりに頭を使ったのでへとへとになりました。 テストの後は順次、一次面接を行いました。 説明が1時半に始まり、面接が終わったのは6時頃でした。 合否の結果は2週間以内に報告があるようです。 オフィスも綺麗だし、人事担当の人たちも手際が良く、好感が持てました。 警備を依頼することがあるなら、このような会社にしたいと思います。
警備の仕事で言えば、工事現場等の交通誘導の仕事は多いのではないかと思いますが、健康のことを考えると私は no thank you です。
25日(土)は軽トラックの運送業の可否を調べるために、朝は会社組織のK社、午後は組合組織のA組合の説明会へ行ってきました。 トラック購入等で200万円弱の投資が必要なのも含めて、私自身が運送業の開業・継続することが可能かどうかを調べる必要がありそうです。 自営なので頑張って働けば実入りが増える可能性があるのも魅力です。
新卒者の就職氷河期が問題になっていますが、高齢者の就職も大差ない状況ではないかと思います。 オジサンの求職活動は先が長そうです。
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